【日足チャート診断】ANAPは上場後の調整が底打ち完了、事業環境好く、半値戻しへ

2014年2月12日 14:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ANAP<3189>(JQS・売買単位100株)は、昨年11月に上場、初日の20日に5100円でスタート、当日に5360円と買われた。その後は多くの新規公開銘柄が辿るのと同様に調整入り相場となっている。

 だが、去る、2月5日には1120円まで下げ、高値からの下落率が79.1%に達したことで底値に届いたとみられる。

 主力事業である店舗販売事業では81拠点、93店舗の陣容。ジュニア層向けに『ANAP School』、『ANAP BOY』の新ブランドを立上げ、インターネット販売事業の拡大で「ZOZOTOWN」サイトへの出店も展開している。

 今期(2014年8月期)は前期比10.5%増収、営業利益1.2%増益、1株利益88.8円の見通し。新店舗効果、ネット事業効果に加え、政府の給与引き上げ要請から消費押し上げ効果が予想されるため次期業績についてはいっそうの向上が期待されそうだ。

 1290円前後はPER14倍で割高感はない。先ずは、下げ過ぎの反動高が見込まれる。下げ幅(4240円)の「半値戻し」にあたる3240円前後は十分見込めるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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