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東京為替:ドル・円は102円53銭付近、黒田日銀総裁「リスク顕在化なら政策を調整」
記事提供元:フィスコ
*14:15JST 東京為替:ドル・円は102円53銭付近、黒田日銀総裁「リスク顕在化なら政策を調整」
ドル・円は102円53銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が強含みに推移、黒田日銀総裁発言などで堅調推移だが、102円80-00銭の米国債償還・利払いやヘッジファンド解約45日前告知ルール絡みのドル売りオーダーで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3626ドルから1.3640ドルで推移。欧州中央銀行(ECB)のストレステスト(健全性審査)への警戒感、欧州連合司法裁判所による国債購入プログラム(OMT)への司法判断への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、139円68銭から139円89銭で推移。
【要人発言】
■黒田日銀総裁
・財政持続可能性に懸念生じれば経済に悪影響の懸念
・持続的な成長のためには、財政規律が肝要
・リスク顕在化なら躊躇無く政策を調整
14時14分時点のドル・円は102円53銭、ユーロ・円は139円76銭、ポンド・円は168円65銭、豪ドル・円は92円79銭付近で推移。上海総合指数は、2108.64(前日比+0.24%)で推移している。《KO》
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