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欧州為替:イエレン第15代FRB議長の議会証言待ちで動意薄
記事提供元:フィスコ
*20:48JST 欧州為替:イエレン第15代FRB議長の議会証言待ちで動意薄
11日のロンドン外国為替市場のドル・円は、イエレン第15代FRB議長の議会証言に対するリスク選好期待から、102円22銭から102円47銭まで強含みに推移した。
ユーロ・ドルは、リーカネン・フィンランド中銀総裁によるマイナス金利への言及を受けて、1.3683ドルから1.3661ドルまで軟調に推移した。
ユーロ・円は、139円65銭から140円09銭まで堅調推移。
ポンド・ドルは、1.6400ドルから1.6440ドルで推移した。
ドル・スイスフランは、0.8942フランから0.8962フランで推移した。
[経済指標]
・南ア・10-12月期失業率:24.1%(予想:24.9%、7-9月期:24.5%)
・南ア・12月製造業生産:前月比(季調後)+0.4%、前年比(季調前)+2.5%(前年比予想:+2.2%、11月:+0.3%、+0.3%)
[要人発言]
・ショイブレ独財務相
「G-20財務相・中央銀行総裁会議では新興国市場の救済策を協議」
・ビーニ・スマギ前欧州中銀専務理事
「欧州連合司法裁判所は、欧州中央銀行(ECB)の国債購入プログラム(OMT)がリスボン条約に抵触していないことを確認すると予想」
・リーカネン・フィンランド中銀総裁
「ディスインフレ懸念が高まった場合、マイナス金利は選択肢として残されている」《MY》
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