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東京為替:ドルは102円16銭近辺で安定推移 イエレンFRB議長の議会証言を待つ状況に
記事提供元:フィスコ
*13:16JST 東京為替:ドルは102円16銭近辺で安定推移 イエレンFRB議長の議会証言を待つ状況に
ドル・円は102円17銭近辺で推移。香港ハンセンはやや強い動きを見せているが、中国株は動意薄の状態が続いており、為替取引では材料視されていないもよう。ドル・円の取引は有力な手掛かり材料が不足しており、個人勢や短期筋の大半は様子見を続けているもよう。
市場参加者の間からは、11日(日本時間12日午前0時)に行われるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言内容を見極めたいとの声が聞かれており、投資家の多くは日中の為替取引を見送る構えのようだ。アジア市場では手がかり材料が不足しており、無理に動く必要はないとの指摘が出ている。
ここまでは、ドル・円は、102円08銭から102円27銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3640ドルから1.3678ドルで推移。ユーロ・円は、139円35銭から139円79銭で推移。
■今後のポイント
・イエレンFRB議長の議会証言を待つ状況で様子見の投資家が増加。
・ 102円以下に残されているドル買い注文がドル相場を下支え。
13時10分時点でドル・円は102円16銭、ユーロ・円は139円63銭、ポンド・円は167円77銭、豪ドル・円は91円96銭付近で推移している。
・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高100.14ドル、安99.89ドル、直近100.05ドル
【要人発言】
・ 韓国財務相:韓国は通貨の変動に対してより回復力を持つようになった《MK》
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