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(中国)2月は「IPO空白期」となる可能性、上場審査は3月に再開か
記事提供元:フィスコ
*09:56JST (中国)2月は「IPO空白期」となる可能性、上場審査は3月に再開か
中国本土市場では今年に入って新規株式公開(IPO)が再開されたが、2月は「空白期」となる可能性が指摘されている。上場準備を進めている企業は、2013年通期の決算報告書を当局に提出する必要があり、その作成に一定の時間がかかるとみられるためだ。現地紙「毎日経済新聞」では、当局の上場審査が3月に再開される見通しと報じている。
同紙のまとめによれば、現時点で52社が上場認可を取得。うち43社がすでに上場を果たしている。《NT》
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