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日経平均は138円高、イエレン新FRB議長の議会証言見極めムードなどで上げ渋る
記事提供元:フィスコ
*10:24JST 日経平均は138円高、イエレン新FRB議長の議会証言見極めムードなどで上げ渋る
10時23分現在の日経平均株価は、14600.94円(前日比+138.53円)で推移。米国1月雇用統計で失業率が6.6%と5年ぶりの低水準に低下したことなどを受けて、先週末7日の米国株式市場が上昇、ドル・円も102円台半ばと円安に振れたことから、日経平均は185円高でスタート。指数寄与度の高いソフトバンク<9984>やファナック<6954>が強含みになる一方、ホンダ<7267>やソニー<6758>などが伸び悩みに。イエレン新FRB議長の議会証言を見極めたいとのムードのほか、祝日前でもあり買い一巡後の日経平均は上げ渋る展開になっている。
セクター別では、鉄鋼、その他製品、サービス、空運、パルプ・紙などが上昇する一方、電力・ガス、保険、ガラス・土石、その他金融が下落。値上がり率上位には、NEXYZ.<4346>、アーク<7873>、サイボウズ<4776>、電気興<6706>、沢井薬<4555>などがランクイン。値下がり率上位には、タムロン<7740>、全国保証<7164>、東洋建<1890>、アルペン<3028>、日特建<1929>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、東京電力<9501>、三菱UFJ<8306>、神戸製鋼<5406>、シャープ<6753>などがランクイン。《KO》
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