(香港)本土系証券セクターがしっかり、連休明けの上海株はプラス圏に浮上

2014年2月7日 15:00

印刷

記事提供元:フィスコ


*15:00JST (香港)本土系証券セクターがしっかり、連休明けの上海株はプラス圏に浮上
本土系証券セクターがしっかりと推移。業績拡大期待に加え、旧正月連休明けの上海市場が後場プラス圏に浮上する動きとなっていることが支援材料。上海市場では、来月の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)を前にした政策期待などから、2月相場への期待感が高まっている。

香港上場の本土系証券会社では、国泰君安国際(01788/HK)が6日大引け後に大幅増益予想を発表。証券ディーリング・ブローカー業務など主力事業がいずれも好調だったことから、2013年12月通期決算で大幅増益となる見通しを示している。

日本時間午後2時53分現在、関連銘柄の値動きは次の通り。

■中国銀河証券(06881/HK):5.54HKドル(前日比3.36%高)
■中信証券(06030/HK):17.70HKドル(2.19%高)
■海通証券(06837/HK):11.18HKドル(1.64%高)
■申銀万国(00218/HK):2.52HKドル(0.80%高)
■国泰君安国際(01788/HK):4.00HKドル(0.25%高)《NT》

関連記事