(中国)1月のCPIは2.3%の見通し、通年は3%以下の可能性も

2014年2月7日 11:51

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記事提供元:フィスコ


*11:51JST (中国)1月のCPIは2.3%の見通し、通年は3%以下の可能性も
豚肉価格の低下などを受け、消費者物価指数(CPI)の上昇圧力が大幅に緩和されているもようだ。国内の機関投資家の平均予想では、今年1月のCPI上昇率が昨年12月の2.5%を下回り、2.3%前後に鈍化するという結果が示された。景気回復の遅れや大豆やトウモロコシなどの国際価格が今年1-3月期に大幅に反発しなければ、国内の豚肉価格が年末まで安定するため、通年のインフレ率が3%以下にとどまる可能性があると予測されている。《ZN》

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