日経平均は大幅反発スタート、米国株高や円安を好感

2014年2月7日 09:14

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14387.11;+231.99TOPIX;1180.76;+18.39

[寄り付き概況]

 日経平均は大幅に反発して始まった。6日の米国市場は大幅に反発し、NYダウの上昇幅は今年最大だった。シカゴ日経225先物清算値は大証比280円高の14430円。欧州市場も反発しているほか、円相場が1ドル=102円台に乗せてきており、ギャップ・アップからのスタート。ソフトバンク<9984>のほか、前日に決算を発表しているソニー<6758>が買い気配から始まっている。売買代金上位は概ね上昇して始まっており、トヨタ自<7203>、マツダ<7261>、三井物産<8031>、パナソニック<6752>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>などが上昇。セクターでは海運、石油・石炭の上昇率が2%を超えているほか、ガラス・土石、金属製品、パルプ・紙、鉄鋼、非鉄金属、電力・ガス、電気機器、鉱業などが強い。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに大幅に上昇。《KO》

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