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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は35円高、ソフトバンクは日中高値圏で推移
*12:57JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は35円高、ソフトバンクは日中高値圏で推移
【日経平均は35円高、ソフトバンクは日中高値圏で推移】
12時57分現在の日経平均株価は、14216.13円(前日比+35.75円)で推移している。日経平均は前引け値より、若干上げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は14180-14210円辺りでのこう着が続いており、現物の後場スタート後には14230円を付けてきている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともに落ち着いた推移が続いている。
日経平均をけん引しているソフトバンク<9984>は日中高値圏での強い動きをみせている。ファーストリテ<9983>は日中高値を更新。また、セクターで強い動きが目立っているパルプ・紙は、日本紙<3863>が6%を超える上昇となるなど、ほぼ全面高。一方、トヨタ自<7203>など自動車株は軒並み小安く推移している。規模別指数では大型株指数のみがマイナスで推移。
【ドル・円は101円48銭付近、一部投資家はドル買いの水準を再検討か】
ドル・円は101円48銭付近で推移。東京株式市場が上げ渋る展開になっており、リスク選好的なドル買い・円売りは抑制されている。投機的な円買い・米ドル売りのフローは特に確認されていないが、一部の投資家はドル買いを実行する水準を再検討しているもよう。
市場参加者の間では、7日に発表される1月の米雇用統計がやや弱い内容になるとの思惑が浮上している。天候不順の影響が一部で残されていることや12月の数字が上方修正されるかどうかはっきりしないことなどが意識されているようだ。
12時57分時点のドル・円は101円48銭、ユーロ・円は137円26銭、ポンド・円は165円49銭、豪ドル・円は90円96銭付近で推移している。《KO》
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