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日経平均は38円高で推移、週末にかけての重要イベントを控えて様子見ムード
記事提供元:フィスコ
*11:05JST 日経平均は38円高で推移、週末にかけての重要イベントを控えて様子見ムード
11時00分現在の日経平均株価は14219.00円(前日比38.62円高)で推移している。外部環境の落ち着きや主力企業の好決算などが支援材料となり、大型株を中心に買い先行でスタートした。ただし、週末の米雇用統計など重要イベントを控えて様子見ムードも強まり、買い一巡後は伸び悩む格好に。
個別では、好決算を発表したマツダ<7261>が強い動き。また、売買代金トップのソフトバンク<9984>も買い優勢に。その他、三井物産<8031>や三菱商<8058>など、総合商社が堅調に推移している。一方、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが軟調。また、前日に急伸となったパナソニック<6752>のほか、日立<6501>や任天堂<7974>など、ハイテク関連が売り優勢となっている。《OY》
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