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日経平均は37円高、米雇用統計を控えるなか買い一巡後は上げ幅縮小
記事提供元:フィスコ
*10:18JST 日経平均は37円高、米雇用統計を控えるなか買い一巡後は上げ幅縮小
10時16分現在の日経平均株価は、14217.38円(前日比+37.00円)で推移。米1月ADP雇用統計は市場予想を下回ったものの想定の範囲内との見方があるほか、米1月ISM非製造業景況指数が予想を上回ったことでドル売りが後退し、ドル・円がやや円安に振れていたことが支援材料となり日経平均は続伸。直近の急ピッチな下落の反動などもあり、寄り付き後の日経平均は一時14308.07円(同+127.69円)まで上昇。ただ、上昇一巡後は需給悪化による戻り売り圧力の強さや米国雇用統計を控えるなか、積極的なポジションも取りづらいことから、上げ幅を縮小する展開になっている。
セクター別では、パルプ・紙、精密機器、非鉄金属、情報・通信、電力・ガスなどが上昇する一方、その他製品、鉱業、医薬品、銀行、ゴム製品などが下落。値上がり率上位には、シスメックス<6869>、ミズノ<8022>、サンフロンティア<8934>、ぐるなび<2440>、アイスタイル<3660>などがランクイン。値下がり率上位には、JIN<3046>、名村造船<7014>、SANKYO<6417>、コカウエスト<2579>、全国保証<7164>などがランクイン。出来高上位には、マツダ<7261>、神戸製鋼<5406>、みずほFG<8411>、NEC<6701>、ユニチカ<3103>などがランクインしている。《KO》
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