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追い証発生に伴う換金売り懸念が燻り神経質な展開/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:30JST 追い証発生に伴う換金売り懸念が燻り神経質な展開
本日のマザーズ市場は、外部環境の落ち着きが追い風となり、直近で下落の目立っていた主力株を中心に戻りを試す展開となった。ただし、信用取引の追い証発生に対する懸念が燻る中で、ネット関連株への換金売りが続くなど神経質な展開に。マザーズ指数は5日続落、売買代金は概算で1551億円だった。
個別では、サイバエージ<4751>が約8%の大幅下落となったほか、コロプラ<3668>やミクシィ<2121>など、主力のネット関連が軟調だった。また、PD<4587>やHMT<6090>など、バイオ関連の一角もさえない動きとなった。一方、ホットリンク<3680>やシグマクシス<6088>など、昨年末上場銘柄が堅調。その他、ドリコム<3793>やワイヤレスG<9419>、フリービット<3843>なども買い優勢となった。《OY》
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