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日経平均は反発、先物主導で乱高下も好決算の大型株が下支え
記事提供元:フィスコ
*15:09JST 日経平均は反発、先物主導で乱高下も好決算の大型株が下支え
日経平均は反発。外部環境の落ち着きや前日の急落による反動から、主力株を中心に自律反発狙いの動きが先行した。日経平均は先物主導で一時14000円台を割り込む場面も見られたが、好決算を発表したパナソニック<6752>が急伸となるなど、大型株の上昇が下支え役に。
大引けの日経平均は前日比171.91円高の14180.38円となった。東証1部の売買高は37億6119万株、売買代金は3兆3065億円。業種別では、輸送用機器や鉱業、電気機器、卸売、保険、非鉄金属、不動産、銀行などの上昇が目立ち、全セクターが上昇した。
個別では、トヨタ自<7203>が6%の大幅高となったほか、マツダ<7261>や富士重<7270>など自動車株が強い動き。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>、りそなHD<8308>など銀行株も買い優勢に。その他、決算発表を受けて、OKI<6703>やミネベア<6479>、NTTデータ<9613>などが大幅高となった。一方、ソフトバンク<9984>が逆行安。また、シャープ<6753>や任天堂<7974>なども軟調だった。《OY》
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