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日経平均は大幅反発、新興国通貨の落ち着きなどで投資家心理が改善
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14213.10;+204.63TOPIX;1157.00;+17.73
[寄り付き概況]
日経平均は大幅に反発して始まった。4日の米国市場では12月製造業受注指数が予想ほど落ち込まなかったことや、新興国通貨の値動きが落ち着いたことも投資家心理の改善につながり、NYダウ、ナスダックともに上昇。シカゴ日経225先物清算値は大証比355円高の14275円となり、日経平均はこの流れを受けてギャップ・アップからのスタートになった。主要銘柄が軒並み買い気配から始まり、トヨタ自<7203>が4%超、ソニー<6758>が6%超の上昇。売買代金上位ではソフトバンク<9984>が続伸となっているほか、メガバンク3行やファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、JT<2914>、シャープ<6753>、KDDI<9433>などが堅調。セクターでは33業種すべてが上昇して始まっており、水産・農林、鉱業、ガラス・土石、情報・通信、保険、その他金融、機械、パルプ・紙、繊維、非鉄金属などが強い。また、前日に大幅な下げとなったマザーズ指数は800ptを回復して始まると、その後も上げ幅を広げており、上昇率は5%を超えてきている。《KO》
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