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日経平均は大幅続落、地合い悪化を背景に中小型株に換金売り膨らむ
記事提供元:フィスコ
*15:08JST 日経平均は大幅続落、地合い悪化を背景に中小型株に換金売り膨らむ
日経平均は大幅続落。新興国市場の動向など外部環境の先行き不透明感が燻り、引き続き、換金売り優勢の展開となった。とりわけ、信用取引の追い証の発生が懸念される中で、個人投資家の取引比率が高い中小型株に換金売り圧力が強まった。
大引けの日経平均は前日比295.40円安の14619.13円となった。東証1部の売買高は29億2068万株、売買代金は2兆6598億円。業種別では、その他金融や証券、情報・通信、電気・ガス、倉庫・運輸、鉄鋼、銀行、サービス、保険などの下落が目立ち、全セクターが下落した。
個別では、売買代金トップのソフトバンク<9984>が6%超の大幅下落。また、先週末に決算を発表したホンダ<7267>をはじめ、トヨタ自<7203>やマツダ<7261>など自動車株も軟調。その他、東電力<9501>や中部電力<9502>、関西電力<9503>など、電力株の下落が目立っていた。一方、好決算を発表したエプソン<6724>やファナック<6954>、日本ガイシ<5333>などが逆行高となった。《OY》
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