日経平均は200円超の下落、ソフトバンクが下げ幅を拡大

2014年2月3日 12:45

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14709.62;-204.91TOPIX;1205.94;-14.70

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は14730-14760円辺りでの推移が続いていたが、現物の後場スタート直後には14670円と下げ幅を広げている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともに小康状態が続いている。ソフトバンク<9984>が下げ幅を拡大させており、裁定解消売りによる影響が出ているようである。また、ランチタイムの決算を発表したデンソー<6902>が下げ幅を広げている一方、上方修正を発表した帝人<3401>が堅調。また、前場段階で7%超の下落となっていたFUJIKOH<2405>は業績修正の発表を受けて、後場は買い気配からのスタート。《KO》

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