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日経平均は221円安で推移、地合い悪化を背景に中小型株に換金売り膨らむ
記事提供元:フィスコ
*11:02JST 日経平均は221円安で推移、地合い悪化を背景に中小型株に換金売り膨らむ
11時00分現在の日経平均株価は14693.50円(前日比221.03円安)で推移している。外部環境の先行き不透明感が燻り、引き続き、換金売り優勢の展開となっている。信用取引の追い証の発生も懸念される中で、個人投資家の取引比率が高い中小型株に換金売り圧力が強まる格好に。
個別では、売買代金トップのソフトバンク<9984>が9日続落。また、先週末に決算を発表したホンダ<7267>をはじめ、トヨタ自<7203>やマツダ<7261>など自動車株も軟調。その他、東電力<9501>や中部電力<9502>、関西電力<9503>など、電力株の下落が目立っている。一方、好決算を発表したエプソン<6724>やファナック<6954>、日本ガイシ<5333>などが逆行高となっている。《OY》
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