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日経平均は先物主導で一時200円超の下落、需給悪化でマザーズが急落
記事提供元:フィスコ
*10:26JST 日経平均は先物主導で一時200円超の下落、需給悪化でマザーズが急落
10時25分現在の日経平均株価は、14754.78円(前日比-159.75円)で推移。根強い新興国通貨不安などを背景に戻りの鈍い展開となり、先物へ断続的に大口売りが入ったことから日経平均は一時14711.48円(同-203.05円)まで下落。足元の株価調整に伴い需給が悪化するなか、マザーズ指数が急落しており、個人投資家のマインド低下が懸念される状況。今週末7日に米国1月雇用統計が発表されることから積極的に動きづらい週でもあり、先物に振らされやすい状況が継続することになる。
セクター別では、海運、精密機器、陸運が上昇する一方、その他金融、電力・ガス、証券、鉄鋼、倉庫・運輸などが下落。値上がり率上位には、エプソン<6724>、メック<4971>、NECフィール<2322>、ニフコ<7988>、日本ガイシ<5333>などがランクイン。値下がり率上位には、タダノ<6395>、大同工<6373>、SMS<2175>、トプコン<7732>、オプト<2389>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、NEC<6701>、りそなHD<8308>、神戸鋼<5406>、野村HD<8604>などがランクインしている。《KO》
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