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主力のネット関連などを中心に換金売り優勢/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:23JST 主力のネット関連などを中心に換金売り優勢
本日のマザーズ市場は、新興国リスクの再燃を背景とした外部環境の悪化が重しとなり、あらためてリスクオフムードが強まる展開となった。バイオ関連の一角が短期資金による物色で賑わったものの、主力のネット関連などを中心に換金売り優勢に。マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で1779億円だった。
個別では、サイバエージ<4751>やミクシィ<2121>、フリービット<3843>など、主力のネット関連が軟調だった。また、ドリコム<3793>やホットリンク<3680>、ワイヤレスG<9419>などもさえない動き。一方、コロプラ<3668>は第1四半期の好決算や通期計画の上方修正が好感され堅調。その他、ADWAYS<2489>は、モバイル広告で世界最大級のアドネットワークを保有するインモビ社と全世界に及ぶ包括的業務提携を行うと発表し買い優勢となった。《OY》
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