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マルハニチロHLDは容疑者逮捕などで反発だがアベノミクスの陰影を懸念
記事提供元:日本インタビュ新聞社
マルハニチロホールディングス <1334> は27日、朝方に181円(4円高)と反発したものの11時にかけては180円前後で一進一退。グループ企業の冷凍食品工場で発生した農薬混入事件で容疑者が逮捕され、1月25日付けで特別損失などを発表したため、不透明だった業績への影響がひとまず霧の晴れた印象になった。ただ、一連の関連報道を見ると、阿部容疑者について「給与上がらず、賞与減額」(時時通信)、「上司に待遇改善を求めていた」(朝日新聞デジタル)など、食品業界にとってはアベノミクスの陰の部分である材料コスト上昇の影響を連想させるものがあり、株価の一段の回復にはまだ不透明感があるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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