星光PMCは新素材などに期待強まり2日連続ストップ高

2014年1月21日 15:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  製紙用薬品の大手・星光PMC <4963> は21日、前後場ともストップ高買い気配の738円(100円高)で推移し、大引けにストップ高で売買成立。2日連続ストップ高。自動車の軽量化などに大きく貢献するとして期待の新素材セルロースナノファイバーの事業化に期待する相場となっており、2006年1月以来の700円台に進んだ。業績は好調で、2013年12月期は決算期変更(3月から12月に変更)のため9カ月決算だったものの、14年12月期は回復から拡大基調。昨年12月26日に「先端電子材料EXPO」(1月15日~1月17日)への出展を発表し、この日から動意を活発化させてきたため、ここ2日間は値幅狙いの資金も本格参入し始めたとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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