個別銘柄戦略:不動産セクターなどに注目度が高まる見通し

2014年1月20日 09:06

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記事提供元:フィスコ


*09:06JST 個別銘柄戦略:不動産セクターなどに注目度が高まる見通し

外部環境に大きな変化はなく、方向感の乏しい展開が見込まれるものの、海外投資家フローなど需給面では買いが優勢と見られるほか、先週末の段階でインテル株下落の影響は織り込んでいたこともあって、想定以上に底堅い動きを期待したい。

引き続き、不動産セクターなどに注目度が高まる見通し。一方、個別では先週末に大幅下方修正の任天堂<7974>の動向が注目される。ADRでは15%程度の急落となっており、関連銘柄含めて急落スタートは余儀なくされよう。トヨタ<7203>、横河電機<6841>、ダイキン<6367>といったアナリストの評価引き上げ銘柄なども、全般的に手掛かり材料が乏しい中で関心が高まる可能性も。《KO》

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