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ユーロ週間見通し:1月のPMIを見極める展開、対円は動意に乏しい展開か
記事提供元:フィスコ
*19:11JST ユーロ週間見通し:1月のPMIを見極める展開、対円は動意に乏しい展開か
■ユーロ弱含み、欧州中央銀行(ECB)のストレステスト(健全性審査)への警戒感
ユーロ・ドルは、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測が高まったこと、欧州中央銀行(ECB)によるユーロ圏金融機関に対するストレステスト(健全性審査)への警戒感などで、1.3699ドルから1.3517ドルまで下落した。
ユーロ・円は、ユーロ圏の景況感悪化懸念、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測などで140円50銭まで下落後、日本の11月の経常赤字を受けて142円91銭まで上昇した。
取引レンジ:ユーロ・ドル1.3517ドル-1.3699ドル、ユーロ・円140円50銭-142円91銭
■ユーロ圏の1月の製造業・サービス業PMIに要注目
今後のユーロ・ドルは、ユーロ圏の1月の製造業PMI、サービス業PMIを見極める展開となる。欧州中央銀行(ECB)によるユーロ圏金融機関のストレステスト(健全性審査)への警戒感、欧米金利差縮小観測から上げ渋る展開が予想される。ユーロ・円は、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測と日本銀行による追加緩和観測などで動意に乏しい展開が予想される。
主な予定は、21日(火):(ユーロ圏)1月ZEW調査、22日(水):(ユーロ圏)7-9月期政府債務、23日(木):(ユーロ圏)11月経常収支、(ユーロ圏)1月PMI製造業、(ユーロ圏)1月PMI総合、(ユーロ圏)1月PMIサービス業
予想レンジ:ユーロ・円140円00銭-145円00銭/ユーロ・ドル1.3300ドル-1.3800ドル《TN》
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