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【NY午前外為概況】強弱まちまちの米指標でドル小動き
*02:14JST 【NY午前外為概況】強弱まちまちの米指標でドル小動き
17日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、104円43銭から104円20銭へ下落した。米12月の住宅着工件数や許可件数が前月から減少したことや、米国の1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想外に12月から低下したことを嫌ったドル売りが優勢となった。その後、米労働省が発表した昨年11月の求人件数が2008年3月以来で最高となったことを好感したドル買いに下げ止まった。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3598 ドルから1.3550ドルへ下落した。ユーロ・円、141円96銭から141円28銭まで下落した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6458ドルから1.6421ドルへ軟化。予想を上振れた英国12月の小売売上高を好感したポンド買いに高止まり。ドル・スイスは、0.9071フランから、0.9111フランへ上昇した。_NEW_LINE_
[経済指標」・米・12月住宅着工件数:99.9万戸、前月比-9.8%(予想:98.5万戸、11月:110.7万戸←109.1万戸)_NEW_LINE__・米・12月住宅建設許可件数:98.6万戸、前月比-3.0%(予想:101.4万戸、11月:101.7万戸)_NEW_LINE__・米・12月鉱工業生産指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、11月:+1.0%←+1.1%)_NEW_LINE__・米・12月設備稼働率:79.2%(予想:79.1%、11月:79.1%←79.0%)_NEW_LINE__・米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:80.4(予想:83.5、12月:82.5)_NEW_LINE__・米・11月JOLT求人労働異動調査:400万件(予想393万件、10月393.1万←392.5万)_NEW_LINE_《KY》
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