1月13日のNY為替概況

2014年1月14日 04:31

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記事提供元:フィスコ


*04:31JST 1月13日のNY為替概況
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、103円55銭から102円86銭まで下落し102円90銭で引けた。予想を大幅に下振れた米12月雇用統計を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)が資産購入ペースを鈍化させるとの思惑も浮上し米国債利回りの低下に伴うドル売りや株安に連れたリスク回避の円買いが優勢となった。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3668ドルから1.3638ドルまで下落し1.3665ドルで引けた。ユーロ・円は、株安に連れ141円51銭から140円51銭へ下落した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6434ドルから1.6347ドルへ下落した。ドル・スイスは、0.9048フランへ上昇後、0.8994フランへ反落した。_NEW_LINE_


[経済指標」・米・12月財政収支:+532億ドル(予想:+440億ドル、11月:-1352億ドル)_NEW_LINE__《KY》

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