西松建設は新規高評価で大幅続伸、受注環境の改善や割安感の強さに評価

2014年1月9日 14:18

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記事提供元:フィスコ


*14:18JST 西松建設は新規高評価で大幅続伸、受注環境の改善や割安感の強さに評価

西松建設<1820>は大幅続伸。東海東京ではレーティングを新規に「1」と格付けしている。受注環境が改善していること、トンネルなど大型の土木工事を得意としていること、収益が本格回復局面に入ってきていること、PBR水準に割安感が強いことなどを高評価の背景としている。今期営業利益は会社計画30億円に対して40億円と予想、15年3月期は8割超、16年3月期は5割超の増益基調を続けると見ているようだ。《KO》

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