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日経平均は再度マイナス転換、先物主導で下げ幅を拡大
記事提供元:フィスコ
*10:14JST 日経平均は再度マイナス転換、先物主導で下げ幅を拡大
10時13分現在の日経平均株価は、15803.64円(前日比-105.24円)で推移。米12月ISM非製造業景況指数の予想下振れを受けて6日の米国株式市場が下落、為替相場も円高に振れていたことから、日経平均は利益確定売り先行で続落スタート。
今週末10日の米国12月雇用統計などを控え、全体的に手掛けづらさも意識されるなか、先物主導の展開が継続。売り一巡後は、先物へ断続的に大口買いが入ったことからプラス圏に転じる場面もみられた。ただ、上値での利益確定売り圧力は強く、日経平均は再度マイナス圏に転じ、先物主導で下げ幅を拡大している。
セクター別では、情報・通信、医薬品、鉄鋼、パルプ・紙が上昇する一方、保険、不動産、電力・ガス、空運、サービス業などが下落。値上がり率上位には、東特電線<5807>、さが美<8201>、LINK&M<2170>、沖電線<5815>、KLab<3656>などがランクイン。値下がり率上位には、藤倉ゴム<5121>、エイチーム<3662>、大豊建<1822>、ネクスト<2120>、ケーユーHD<9856>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、熊谷組<1861>、三住建設<1821>、日立<6501>などがランクインしている。《KO》
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