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米国株式相場 まちまち、12月自動車販売が下振れ
記事提供元:フィスコ
*07:12JST 米国株式相場 まちまち、12月自動車販売が下振れ
米国株式相場はまちまち。ダウ平均は28.64ドル高の16469.99、ナスダックは11.16ポイント安の4131.91で取引を終了した。欧州株式相場が反発に転じた流れを受け、買いが先行。しかしながら12月自動車販売が予想を下回ったことが嫌気され、その後は上値の重い展開となった。セクター別では、各種金融や不動産が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や自動車・自動車部品が下落した。
デルタ航空(DAL)は、12月の旅客単価が10%上昇したことを明らかにして急騰。ドラッグストアのライトエイド(RAD)は12月既存店売上高が予想を上回り堅調推移となった。一方で携帯通信のスプリント(S)は、アナリストの投資判断引き下げで下落。自動車のゼネラル・モーターズ(GM)は12月の自動車販売が前年同期比6.3%減となったことで売られた。
本日バーナンキFRB議長がアメリカ経済学会の年次総会で公演し、任期最後の公のスピーチの可能性が高く注目を集めた。米国経済に概ね楽観的な見通しを示したものの、市場の反応は限定的。《KG》
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