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「NY為替」米11月中古住宅販売成約指数予想下振れ、ドル売り
記事提供元:フィスコ
*00:18JST 「NY為替」米11月中古住宅販売成約指数予想下振れ、ドル売り
外為市場では予想を下回った米国住宅指標を嫌気したドル売りが優勢となった。ド
ル・円は、105円26銭から105円08銭へ下落。ユーロ・ドルは、1.3770ドルから1.3808
ドルへ上昇した。
全米不動産業者協会(NAR)が発表した11月の中古住宅販売制約指数は前月比+0.2%
と、10月の-1.2%から6カ月ぶりのプラスに改善したものの、市場予想の+1.0%には
達しなかった。
10月分も-0.6%から-1.2%へ下方修正された。契約時点での統計である同指数は中古
住宅販売指数の先行指数として注目されていた。
【経済指標】
・米・11月中古住宅販売成約指数:前月比+0.2%(予想:+1.0%、10月:-1.2%←-
0.6%)《KK》
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