日経平均は68円高で後場スタート、材料株などに個人主体の資金が向かう

2013年12月30日 12:50

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;16246.95;+68.01TOPIX;1300.01;+9.94

[後場寄り付き概況]

 日経平均は若干だが、前引け値から上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は16230-16250円辺りでのこう着が続くなか、現物の後場スタート直前に16270円を付けていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。セクターでは、石油・石炭、鉱業、不動産、卸売、ガラス・土石、非鉄金属、銀行などが引き続き強い動きをみせている。一方で、パルプ・紙、水産・農林、ゴム製品が冴えない。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに上昇する中、小型株指数の強さが目立つ。マザーズ指数、ジャスダック平均ともに、日中高値を更新している。個別では、寄り付きからの値上がり率上位をみると、オリコン<4800>、メディアドゥ<3678>、スパークスG<8739>、ホットリンク<3680>、システム ディ<3804>、大豊建<1822>など、新興市場のほか東証1部でも材料系の銘柄に、個人主体の資金が向かっている。《KO》

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