関連記事
利益確定売り優勢も中小型株の根強い物色意欲は下支え要因に/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:10JST 利益確定売り優勢も中小型株の根強い物色意欲は下支え要因に
本日のマザーズ市場は、短期的な過熱感が意識されたほか、週末要因も重なり利益確定売り優勢の展開となった。ただし、中小型株の根強い物色意欲が支援材料となり、下値では底堅さも意識されていた。マザーズ指数は3日ぶりに反落、売買代金は概算で1708億円だった。
個別では、ミクシィ<2121>やサイバエージ<4751>、コロプラ<3668>など、主力のネット関連株が軟調。また、OTS<4564>やナノキャリア<4571>、PD<4587>など、バイオ関連も売り優勢となった。一方、HMT<6090>が連日で強い動きとなったほか、ブイキューブ<3681>やメディアドゥ<3678>など、直近IPO銘柄への見直しの動きが継続した。《OY》
スポンサードリンク

