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大引け間際に売りが集中する可能性も/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:00JST 大引け間際に売りが集中する可能性も
[本日の想定レンジ]
24日のNY市場は上昇。11月耐久財受注が予想を上回ったことが好感され、堅調推移となった。ダウ平均は62.94ドル高の16357.55、ナスダックは6.51ポイント高の4155.42。シカゴ日経225先物清算値は大証比5円安の15895円。
NY市場はクリスマス・イヴで午後1時までの短縮取引だったほか、25日はクリスマスで休場となるため、海外勢の資金流入は限られるとみられる。欧州市場も休場となるため、大きな方向性は出難いとみられる。
また、受け渡しベースで年内最終取引となるため、証券優遇税制の廃止に伴う利益確定の売りが集中するとみられる。指数インパクトの大きい銘柄というよりも中小型株中心への売りとみられるが、トヨタ自<7203>、JT<2914>などの弱い値動きをみても、日経平均への重しとなる。NT倍率上昇など歪みの一因ともされる。
明日以降の需給改善も期待されるが、大引け間際に売りが集中する可能性も。ボリンジャーバンドの+1σと+2σとの推移から、15750-15950円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 15950円−下限 15750円《TM》
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