藤倉ゴムはマグネシウム次世代電池を材料にストップ高続く

2013年12月24日 14:35

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  藤倉ゴム工業 <5421> は24日、朝方にストップ高の520円(80円高)で売買成立となったまま14時現在もストップ高気配を継続。東京工業大と共同でマグネシウムを電極に使う新型の電池を開発と本日の日本経済新聞報道が材料になった。報道では、マグネシウム電池は理論上、電池の主流であるリチウムイオン電池の約7倍の電力を取り出すことができるという。マグネシウムを用いた次世代電池の開発では、昨年に古河電池 <6937> が大学の研究室の試作品製造に関連するとして動意づいたことがある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【じっくり投資コーナー】リンクアンドモチベーションの12月期は2ケタ増益で最高益更新、次期も好調(2013/12/20)
【株式評論家の視点】ブロードリーフは下値確認し本格出直り、公衆無線LANサービスを開始(2013/12/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事