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日経平均は108円高、値動きの軽い中小型株に短期資金が集中
記事提供元:フィスコ
*14:09JST 日経平均は108円高、値動きの軽い中小型株に短期資金が集中
14時07分現在の日経平均株価は、15979.20円(前日比+108.78円)で推移。証券優遇税制の廃止に伴う利益確定売りなどで引き続き上値の重い展開となっているが、明後日26日からのNISA口座での売買開始による資金流入期待などが支援材料となり、後場の日経平均は堅調に推移。クリスマス休暇入りにより全体的な手掛けづらさも意識されるなか、引き続き先物動向を注視しながら、終値ベースで16000円を上回れるかが焦点に。マザーズ指数やJASDAQ指数は軟調に推移しているものの、ミクシィ<2121>のほか、直近IPO銘柄の一角が強含みとなっており、値動きの軽い中小型株に短期資金が集中している。
セクター別では、海運、パルプ・紙、ゴム製品、保険、鉱業などが上昇する一方、電力・ガス、食料品、繊維、陸運、化学などが下落。値上がり率上位には、エイチーム<3662>、藤倉ゴム<5121>、東京産<8070>、大王紙<3880>、ユナイテド海<9110>などがランクイン。値下がり率上位には、ルネサス<6723>、ナイガイ<8013>、ショットモリテ<7714>、大阪製鉄<5449>、Vコマース<2491>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、JT<2914>、ファーストリテ<9983>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》
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