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過熱感と海外勢の積極的な買い/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:30JST 過熱感と海外勢の積極的な買い
[本日の想定レンジ]
19日のNY市場はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)の重要イベントを通過したことにより、小幅な値動きとなった。ダウ平均は11.11ドル高の16179.08、ナスダックは11.93ポイント安の4058.14。シカゴ日経225先物清算値は大証比25円高の15785円。
日経平均は直近3日間で700円を超える上昇をみせ、短期的な過熱感も警戒されやすい。もっとも、買いの主体が海外ファンドとみられ、朝の外資系経由の売買注文動向においても大幅な買い越しとなるなか、上へのトレンドが強まりそうだ。
ボリンジャーバンドの+2σは15870円辺りに位置しているが、過熱感が警戒される一方で海外勢の積極的な買いにより強弱感が対立。+2σを挟んでの値動きになりそうだ。3連休を控えて積極的な売買は手控えられ、指値状況の薄い中を、先物主導のインデックス絡みの売買で押し上げてくる可能性もある。日銀の政策決定会合に対する期待感なども押し目買いを意識させそうだ。+2σを挟んだ15750-15950円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 15950円−下限 15750円《TM》
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