IPOナビ 「足利ホールディングス<7167>初値分析」

2013年12月19日 17:11

印刷

記事提供元:フィスコ


*17:12JST IPOナビ 「足利ホールディングス<7167>初値分析」
■本文
この記事はファイナンスストア「IPOナビスタンダード」(10500円/月)からの特別無料抜粋記事となります。


IPOナビ 「足利ホールディングス<7167>初値分析」
12月19日 東証1部

【結果とデータ】
結果とデータ 初値 451円
フィスコ初値予想 420円
公開価格 420円
対公募価格上昇率 7.4%
出来高 60911100株出来高/公開株数 96.3%
予想連結EPS 61.54円
初値連結PER 7.3倍
※予想EPSは上場時発行済株式数で試算


初値は公開価格を約7%上回る451円となった。初値形成時の出来高は公開株数の約18%にあたる1158万3000株だった。米FOMC通過後の米国株高など良好な外部環境が追い風となり、本日は銀行株の上昇も目立つ中で堅調な初値形成に。

買い気配からのスタートとなり、9時16分に451円で全株一致。その後は大型株の強い動きなどを支援材料に、一時476円まで上伸する場面も見られた。ただし、買い一巡後は伸び悩み、終値は公開価格を約4%下回る432円となった。


■IPOナビスタンダード
上場承認を受けた直後に、素早く会社の内容や人気度を伝えます。その後も詳しい銘柄紹介、ブックビルディング参加条件、ブックが始まればその状況をつぶさに報告します。常に初値のイメージをお伝えしながら解説を行い、上場前日の初値予想から、初値分析まで6回のレポートを配信、IPO投資を一貫してフォ ローしながら、決断を求められる局面に対応しています。
週刊レポートでは、新興市場概況や個別銘柄戦略、スクリーニング分析等を掲載します
http://info.finance.yahoo.co.jp/store/item/ipo_navi/《FA》

関連記事