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ミクシィをはじめネット関連への換金売りが継続/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:47JST ミクシィをはじめネット関連への換金売りが継続
本日のマザーズ市場は、ミクシィ<2121>の連日での急落が心理的な重しとなり、主力のネット関連株などを中心に利益確定売り優勢の展開となった。来週は18日、19日と2日連続で4社の同時上場が予定されているため、IPOラッシュを控えて換金売りが先行した面もあったようだ。マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で1780億円だった。
個別では、ミクシィのほか、アドウェイズ<2489>やサイバーエージ<4751>、コロプラ<3668>など、主力のネット関連が軟調。また、ホットリンク<3680>やオウチーノ<6084>など、直近IPO銘柄も換金売りに押された。一方、本日上場した日本アクア<1429>の初値は公開価格を約25%上回り穏便なスタートに。その他、じげん<3679>やネットイヤー<3622>なども買い優勢となった。《OY》
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