大豊建設が急落で下落率トップ、公募・売出発表で需給・希薄化懸念が強まる

2013年12月9日 13:54

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記事提供元:フィスコ


*13:54JST 大豊建設が急落で下落率トップ、公募・売出発表で需給・希薄化懸念が強まる

大豊建設<1822>が急落で下落率トップ。公募・売出の実施を発表、需給懸念や希薄化懸念へとつながっている。700万株の公募増資、300万株の自己株式処分、オーバーアロットメントによる売出150万株を計画、調達資金は主に土木事業における機械装置への設備投資資金に充当のもよう。自己株式を除いた発行済み株式数に占める比率は18%程度となる。《KO》

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