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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は91円高、ファナックが日中高値を更新
*12:59JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は91円高、ファナックが日中高値を更新
【日経平均は81円高で後場スタート、ファナックが日中高値を更新】
12時58分現在の日経平均株価は、15746.55円(前日比+91.48円)で推移。日経平均は前場終値水準から始まった。ランチタイムの225先物は15740-15760円での狭いレンジ取引が続いており、商いも閑散。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測だった。為替市場ではドル・円が103円15銭、ユーロ・円が139円60銭辺りでの推移と、円安が進行している。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>やダイキン<6367>が高値圏での推移をみせているほか、ファナック<6954>は日中高値を更新している。ガンホー<3765>、ミクシィ<2121>なども引き続き堅調。
規模別指数では大型、中型、小型株指数いずれも上昇しているが、足元で弱含みだった大型株指数の強さが目立つ。セクターではパルプ・紙が上げ幅を広げているほか、ゴム製品、保険、医薬品、倉庫・運輸、銀行などが引き続き堅調。一方、電力・ガス、空運、不動産、非鉄金属、精密機器が冴えない。
【ドル・円は103円17銭付近、東京株式市場の強含みで堅調に推移】
ドル・円は103円17銭付近で推移。ここまでのドル・円は、102円83銭から103円21銭まで上昇。ドル・円は、東京株式市場が強含みに推移していることで堅調に推移。ユーロ・ドルは、1.3525ドルから1.3542ドルで推移。欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて上げ渋る展開。ユーロ・円は、139円31銭から139円55銭で推移。
12時58分時点のドル・円は103円17銭、ユーロ・円は139円64銭、ポンド・円は168円80銭、豪ドル・円は93円74銭付近で推移。上海総合指数は、2205.56(前日比-0.08%)で前引け。《KO》
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