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日経平均は続落、売り一巡後はハイテク株などの上昇を支えに下げ渋る(訂正)
記事提供元:フィスコ
*16:45JST 日経平均は続落、売り一巡後はハイテク株などの上昇を支えに下げ渋る(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)ユーロ・円の円高進行や欧州株安などを受けて、
(正)朝方はユーロ・円の円高進行や欧州株安などを受けて、
日経平均は続落。朝方はユーロ・円の円高進行や欧州株安などを受けて、主力株を中心に利益確定売りが継続した。ただし、ハイテク株の一角や不動産株などの強い動きが下支え要因となり、日経平均は1万5500円を挟んでのもみ合い推移に。
大引けの日経平均は前日比65.61円安の15449.63円となった。東証1部の売買高は21億6709万株、売買代金は1兆9263億円。業種別では、情報・通信やその他金融、金属製品、保険、化学、卸売、電気・ガス、建設、銀行、サービスなどが軟調。一方、鉱業や石油・石炭、不動産、海運、電気機器などが上昇した。
個別では、売買代金トップのソフトバンク<9984>が軟調。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクもさえない動き。その他、スタートトゥ<3092>やドワンゴ<3715>など、ネット関連の一角に下落が目立っていた。一方、構造改革の進展が評価されパナソニック<6752>が堅調であったほか、東芝<6502>やニコン<7731>なども強い動き。また、三井不<8801>や三菱地所<8802>など、不動産株が堅調に推移した。《OY》
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