Jパイルが急落で下落率トップ、ファイナンス実施による希薄化や需給懸念を嫌気

2013年11月25日 12:03

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記事提供元:フィスコ


*12:03JST Jパイルが急落で下落率トップ、ファイナンス実施による希薄化や需給懸念を嫌気

Jパイル<5288>が急落で下落率トップ。先週末には、業績・配当予想の上方修正、並びに、公募・売出の実施を発表している。業績上振れ期待はもともと高かったこと、先週末の株価が急伸となっていたことから、上方修正評価の動きは限定的、ファイナンス実施による希薄化や需給懸念を嫌気する動きが先行のもよう。公募、売出、自己株式処分による売出、オーバーアロットメントによる売出を併せた株数は、自己株式を除いた発行済み株式数の21%となる。《KO》

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