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キャリー・アンダーウッド主演『サウンド・オブ・ミュージック』のサントラ発売へ

ロジャース&ハマースタインによる名作ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』が12月5日に米NBCで生放送されることを受け、ソニー・マスターワークスが3日にサウンドトラックをリリースすることになった。
スタジオでレコーディングされたサントラ『The Sound of Music (Music From the NBC Television Event)』には、マリア・フォン・トラップ役のキャリー・アンダーウッドをはじめ、修道院長役のオードラ・マクドナルド、ゲオルク・フォン・トラップ大佐役のスティーヴン・モイヤー、マックス・デトワイラー役のクリスチャン・ボール、エルザ・シュレイダー役のローラ・ベナンティなど、5日の生放送にも出演するキャストのパフォーマンスが収められている。
ナチスに併合されていた1930年代のオーストリアを舞台とした『サウンド・オブ・ミュージック』は、1959年にブロードウェイで初上演され、【トニー賞】にて最優秀ミュージカル賞を獲得。また、1965年の映画版は【オスカー賞】で最優秀映画賞を獲得している。
なお、今回の放送では舞台作品を踏襲しているものの、「私のお気に入り」や「ドレミのうた」、「もうすぐ17歳」、「すべての山に登れ」などの名曲に加え、映画版からの曲もフィーチャーされるとのことだ。
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※この記事はBillboard JAPANより提供を受けて配信しています。
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