東京為替:ドル・円は101円21銭付近、米QE早期縮小観測などを受けたドル買いが継続

2013年11月22日 09:28

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記事提供元:フィスコ


*09:28JST 東京為替:ドル・円は101円21銭付近、米QE早期縮小観測などを受けたドル買いが継続

ドル・円は101円21銭付近で推移。黒田日銀総裁発言「金融政策の余地ある」を受けた日銀の追加緩和観測による円売り、米週次新規失業保険申請件数が予想を下回ったこと、米10月コア生産者物価指数(PPI)指数が予想以上に上昇したことにより、米量的緩和(QE)の早期縮小観測が強まったことによるドル買いの流れが継続している。

9時26分時点のドル・円は101円21銭、ユーロ・円は136円36銭、ポンド・円は163円83銭、豪ドル・円は93円47銭付近で推移している。《KO》

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