ネット関連を中心に押し目買い優勢となり底堅い動き/マザーズ市況

2013年11月19日 15:31

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記事提供元:フィスコ


*15:31JST ネット関連を中心に押し目買い優勢となり底堅い動き
 本日のマザーズ市場は、ネット関連を中心に押し目買い優勢の展開となった。本日ジャスダック市場へ上場したANAP<3189>の人気化が、新興市場全般の刺激材料となる格好にも。なお、マザーズ指数は6日続伸、売買代金は概算で937億円だった。
 個別では、売買代金トップとなったコロプラ<3668>のほか、サイバーエージ<4751>やアドウェイズ<2489>など、ネット関連が堅調だった。また、PD<4587>やN・フィールド<6077>、フリービット<3843>なども強い動きとなった。一方、エナリス<6079>やナノキャリア<4571>などが軟調。また、ユーグレナ<2931>は、公募増資などの発表が嫌気され売り優勢となった。《OY》

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