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日経平均は14700円台を回復、米国株高や7-9月期GDPなどを材料視
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14665.75;+98.59TOPIX;1210.63;+6.44
[寄り付き概況]
日経平均は反発して始まり、10月23日以来の14600円を回復し、その後14700円に乗せてきている。米国株高が材料視されているほか、寄付き前に発表された7-9月期GDP成長率が年率1.9%増と市場予想の1.6%増を上回り、4四半期連続プラスとなったことも買い材料に。セクターでは総じて堅調であり、ゴム製品、証券、金属製品、不動産、銀行、建設、情報・通信、電気機器などが強い。一方、鉱業、水産・農林が小安く始まった。売買代金上位は、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>などメガバンクが堅調なほか、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>、ソニー<6758>、ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、JT<2914>、富士重<7270>などが堅調。一方、トヨタ<7203>が前日終値を挟んでのこう着。マツダ<7261>、ラウンドワン<4680>が冴えない。また、13日大引け後に決算を発表したグリー<3632>は、売り気配から始まっている。《KO》
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