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日経平均テクニカル:パラボリックは明日にも陽転シグナル発生か
記事提供元:フィスコ
*18:57JST 日経平均テクニカル:パラボリックは明日にも陽転シグナル発生か
日経平均は前日高値水準でのこう着となった。ただし、反落となったものの、陽線形成であり、10月30日に付けた直近戻り高値水準を上回って推移しており、底堅い展開である。ボリンジャーバンドでは+1σが上値抵抗となったが、前日に25日線割れから一気に捉えた水準であり、戻り売りが出やすいところであろう。
パラボリックのSAR値は14582円辺りまで低下してきており、陽転シグナル発生へのハードルは下がっている。週足の一目均衡表では基準線のほか、転換線が支持線に変わりつつある。また、遅行スパンは5月高値ピーク時に到達しており、急落がなければ来週には上方転換シグナルを発生させてくる。14800円ところが上値抵抗として意識されているが、煮詰まり感が台頭するなか、上放れへの可能性が高まる。《KO》
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