【株式市場】米FRB議長講演控え日経平均は重いが好業績株などの売買は活発

2013年11月13日 15:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  13日後場の東京株式市場は、日本時間の明日早朝に米国FRBバーナンキ議長の講演があるとされ、何となく模様ながめの様子。前場上昇したソニー <6758> やセイコーホールディングス <8050> は一進一退となり、昨日発表の四半期好決算だったパイオニア <6773> が一段高となり、同じく平田機工 <6258> (JQS)はストップ高など、物色の移り変わりが活発。前週後半の8日に好決算を発表したラウンドワン <4680> は連日急伸ストップ高。材料株物色は活発で、電力自由化関連のファーストエスコ <9514> (東マ)と省電舎 <1711> (JQS)もストップ高。電子書籍関連のパピレス <3641> (JQS)は急反発。

  東証1部の出来高概算は26億7749万株、売買代金は2兆10億円。1部上場1757銘柄のうち、値上がり銘柄数は685(前引けは813)銘柄、値下がり銘柄数は931(前引けは764)銘柄。

  また東証33業種別指数は18業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり上位は、ガラス・土石、その他金融、銀行、鉱業、石油・石炭、その他製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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