日経平均は273円高、後場も先物主導で日中高値を更新

2013年11月12日 14:16

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:16JST 日経平均は273円高、後場も先物主導で日中高値を更新

14時14分現在の日経平均株価は、14543.60円(前日比+273.76円)で推移。引き続き先物へ断続的に大口買いが入っており、後場の日経平均も先物主導で上げ幅を拡大する展開。インデックス買いの影響から指数寄与度の高いファーストリテ<9983>やソフトバンク<9984>、ファナック<6954>が強含みとなっているほか、為替相場が円安方向に振れていることからホンダ<7267>やTDK<6762>など主力の輸出関連も堅調に推移。決算関連では大手ゼネコン各社が決算を発表、鹿島<1812>が下げ幅を拡大し、清水建設<1803>や大林組<1802>はもみ合いに。

セクター別では、建設のみ下落するなか、倉庫・運輸、その他金融、保険、不動産、金属製品などが上昇。値上がり率上位には、アルバック<6728>、OBARA-G<6877>、福田組<1899>、第一パン<2215>、船井電機<6839>などがランクイン。値下がり率上位には、ワイエイシイ<6298>、太陽誘電<6976>、澁谷工<6340>、アサツーDK<9747>、若築建設<1888>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、三井住友FG<8316>、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、KDDI<9433>などがランクインしている。《KO》

関連記事