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日経平均は大幅反発スタート、米雇用統計を受けた米国株高と円安進行を好感
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14271.48;+184.68TOPIX;1190.36;+13.94
[寄り付き概況]
日経平均は大幅に反発して始まった。。先週末8日の米国株式相場は、雇用統計の結果を受けてNYダウは大幅に上昇。円相場は1ドル=99円台と円安に振れて推移している。シカゴ日経225先物清算値も先週末の下落部分を吸収する水準であり、この流れを引き継ぐ展開に。指数構成銘柄は総じて上昇して始まっており、規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに2ケタ上昇に。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、NTT<9432>、宮地エンジ<3431>、三菱UFJ<8306>、KDDI<9433>、ホンダ<7267>、ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>などが強い値動き。セクターでは証券、情報・通信、保険、金属製品、不動産、ゴム製品、化学、鉄鋼、銀行などが1%を超える上昇。一方、鉱業、精密機器が小安く始まっている。材料系ではT&Gニーズ<4331>、ワイエイシイ<6298>、丸栄<8245>、植木組<1867>、日特塗<4619>、ラウンドワン<4680>、サニックス<4651>などが堅調。半面、帝国電機<6333>、古河電工<5801>、カーバイド<4064>などが冴えない。《KO》
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